SSC方式はどんな仕組みで脱毛している?

SSC方式とは?

大手脱毛サロンのミュゼや脱毛ラボなどで採用しているのがSSC方式と言う脱毛方法です。

従来のフラッシュ脱毛とSSC方式とでは仕組みが異なります。

フラッシュ脱毛ではキセノンランプ搭載の脱毛マシンを使用し、毛根に直接ダメージを与えていました。

SSC方式ではクリプトンライト搭載の脱毛マシンを使用し、専用ジェルに含まれている制毛作用を持つ成分を浸透させています。

専用ジェルには青い色の粒子の中にフィリニーブと言う成分が入っています。

クリプトンライトを照射すると粒子の膜が弾けて、フィリニーブが溶け出すと言う仕組みになっています。

脱毛すると言うより制毛すると言った方が近いです。

低めの出力でも粒子の膜を弾けさせることが可能、そのためフラッシュ脱毛より痛みが少なく肌トラブルのリスクも低いです。

さらに美肌成分も含まれているため、施術後の仕上がりが気になると言う方にも魅力が大きいです。

SSC方式のデメリットは?

SSC方式の場合、医療レーザー脱毛のような永久脱毛までは出来ません。

そのため脱毛コース終了後にむだ毛が復活してくる可能性があります。

回数を多くするとツルツルスベスベ状態まで処理出来ると言われていますが、回数を多くすると料金が高くなります。

SSC方式はフラッシュ脱毛同様、毛周期の成長期に最も効果が出る脱毛方法です。

そのため成長期に合わせて何度か通うことが必要です。

人によっては成分との相性があるため、体験コースなどで確かめたいところです。

ミュゼや脱毛ラボならスピーディー

ミュゼではミュゼエクスプレスにて施術が大幅にスピーディーとなりました。

脱毛ラボでも従来では約120分から150分掛かっていた全身脱毛が60分から90分とスピーディーな施術が受けられます。

SSC方式の仕組みに魅力を感じた方は注目してみて下さい。